OVER風呂ー!アカ捨て流し

オーバーフロー・パイプ DIY
オーバーフロー・パイプ
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湯船に浮いた垢

 一番風呂意外だと、湯船に垢やゴミが浮いてしまいます。
 これは仕方のないことではありますが、あまり量が多いと嫌になります。

ゴミをどうやって捨てるか

 家庭の浴槽であれば、手桶や洗面器で表層をすくって捨てる方法が簡単ですが、ゴミの量が多いと大変だし、貯めていたお湯が減ってしまいます。

 銭湯などの大風呂では、ろ過装置があったり浴槽からお湯を溢れさせてゴミを除去していますが、

家庭の浴槽にお湯をいっぱい貯めてオーバーフローさせるには必要以上のお湯を入れなければならずお湯が無駄になるし、ユニットバスの余計なところまで濡らしてしまうのは望ましくありません。

オーバーフローのよいところ

 実験をしてみるとわかるのですが、液体の表層の動きには特徴があり、表層の一部が失われると表層全体に移動の影響が生じ、その失われた部分を埋めるように表層が集まってきます。
 つまり、液体の表層を排水すると、その液体に浮いている物はその排水点に集まってくることになるのです。

オーバーフローと同じ状況を作り出す

オーバーフロー・パイプ

 浴槽に必要な湯量でオーバーフローの状況を作り出すためには、オーバーフロー・パイプを利用すればいいことがわかります。

内径18㎜のパイプの場合

 アクリルパイプ、塩ビホースとパッキンで作ってみました。

内径30㎜のパイプの場合

 洗濯機用の排水ホースとパッキンで作ってみました。

内径18mmのパイプで排水してみた動画

内径18mmのオーバーフロー・パイプで垢を取る

内径30mmのパイプで排水してみた動画

内径30mmのオーバーフロー・パイプで垢を取る

まとめ

 内径30mmのオーバーフロー・パイプは、お湯の深さを変えても合わせられるように伸縮性のあるホースを使用しましたが、後々掃除のことを考えるとなるべくツルツルで真っすぐなパイプを使用した方がいいと思います。
 また、給水量が多く排水が追い付かないと、排水口が沈んで表層排水が成り立たなくなります。

 あと、長い排水ホースも試してみましたが、高低差を上手に調整しないと流れが悪くなります。

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