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障害物があっても手元で聴ける!SONY無線式手元TVスピーカー(SRS-LSR100)

SONY SRS-LSR100 キッチン
SONY SRS-LSR100
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高齢により耳が遠くなり始めた家族に

 うちでは赤外線式の手元に置くスピーカー(手元スピーカー)を結構前から使っていますが、高齢により耳が遠くなり始めた家族(別宅)に赤外線式の弱点を克服した無線式の手元スピーカー(しかも充電式)を買いました。
 耳が遠くなり始めると言葉が聴き取り(聞き分け)づらくなるようで、ついついテレビの音量を大きくしてしまうとのことで、この際だからと「無線式」にしました。

充電台が送信機になっている

 この手元スピーカーは充電式のため充電しておく必要がありますが、送信機が充電台になっているため、使わない時に送信機兼充電台に乗せておけば簡単に充電ができます。

手元スピーカーはテレビのリモコンにもなる

 手元スピーカーでは受信した電波を音にして出してくれますが、テレビのON/OFFやチャンネルの選局、テレビ本体の音量も手元でコントロールできます。

手元スピーカーはUSBの充電器が使える

 手元スピーカーは送信機兼充電台で充電しますが、充電台に戻さなくてもMicroUSBで充電できますのでAndroid用などの充電器で充電しながら使うこともできます。
 そして無線式のため赤外線式のような障害物などによる音の途切れがなく、快適に使っていただいています。

電波式の弱点?

 電波式の場合は赤外線式とは違い、送信機と手元スピーカーの間を人が通ったりしても信号が遮られることはありませんが、電波を使えないような特殊な環境(電波を使ってはいけない場所や電波障害の生じる場所)では赤外線式を使うしかないと思います。
 でも、そのような場所は一般的にはあり得ないと思いますので、弱点としては雷や電子レンジが近いとノイズが入るかも知れないという程度だと思います。

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