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遅かったTOSHIBA dynabook R730/26Aにメモリー増設+SSD化+Windows10化

レスポンスが悪く起動が遅い パソコン
レスポンスが悪く起動が遅い
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dynabookのレスポンスが悪く起動が遅い

dynabook R730/26A(型番:PR73026ARFB)の動作が遅いため、内蔵メモリーの容量を確認したところ4GBでした。

 この製品の動作保証メモリーサイズは4GB×2スロットの最大8GBとのことでしたので、メモリーを増設したいと思いました。(実際には16GBまで大丈夫だったという話もあるようですが。)

メモリーを増設(交換)したい

dynabookの仕様書によると、適合するメモリーはDDR3-1066(PC3-8500)とのことでしたが、DDR3-1600(PC3-12800)でも互換性はあると思い購入してみました。

 なお、標準で内臓されていたメモリー外して見ると、写真のとおりDDR3-1333(PC3-10600)2GB×2枚でした。

交換したら起動しなくなった

 早速、DDR3-1600(PC3-12800)4GB×2枚を購入して交換してみたのですが、dynabookが全く起動しません。メモリーが壊れていないか確かめるためにmemtest86+というソフトでチェックしてみると、途中で画面が崩れて暴走してしまいました。
 適合性の問題なのかを確かめるため、Panasonic CF-S10に入れてみると問題なく動作しましたので、メモリーは壊れていないことがわかりました。

使えるメモリーが見つかった

再度dynabookに適合するDDR3-1066(PC3-8500)のメモリーを探したところ、なんとか4GB×2枚を見つけることができましたので購入してみました。


memtest86+というソフトを使ってメモリーをチェックしましたが、問題なくパスしました。

速くなったのでSSD化してWindows10に

せっかくなので、HDDを512GBのSSDに交換して、Windows7からWindows10にUpgradeしました。
起動も動作も速くなりました。

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